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2018.06.10 Sunday

今年の豆板醤つくり

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    4年前に作った豆板醤が一年後にはなくなりそうなので

    今年は仕込みました。

     

    市販のものと違い、辛さを自分で調整できるのが良いですね。

     

    そんなに辛くは作ってはいなくても、

    そうそう無くなりはしない(笑)

     

     

     

    豆板醤

    生の空豆を蒸かして、フードプロセッサーで潰します。

     

     

    豆板醤

    麹と塩をまぜて、塩切り麹にしておきます。

     

     

    豆板醤

    そこに、

    辛み担当 韓国産唐辛子の粉と

    香り担当 韓国産唐辛子の粗挽き

    を加えよく混ぜ

    *手袋は必須!

     素手で混ぜてはいけません!!

     

     

    豆板醤

    潰した空豆を投入。

     

     

    豆板醤

    よく混ぜる。

     

     

    豆板醤

    容器につめて、

    常温で半年

    冷蔵庫だと1年。

     

    2か月目から

    「そらまめ味噌」

    として食べられるそうですが

    忘れたころに出来るというアバウトさがいい(笑)

     

    どんな感じに仕上がるか

    一年後が楽しみです♪

     


    2018.04.05 Thursday

    完成゜.:。+゜ こうじ納豆゜.:。+゜

    0

       

      初めて作った時に、

       

      『麹 + みりん』 

       

      というのに納得できないな~と。

      (2年前の記事はこちら ⇒  )

       

      麹は発酵すると甘くなる。

       

      なのに何故「みりん?」と。

       

      それならば、

       

      ひらめき醤油麹を作ってしっかり甘味をだすと

       

      みりんは不要ではないはてな

       

      人参も火を通すのも、すぐ食べるにはその方が効率がいい。

      (他にも理由があると思うけど)

       

      今回はゆっくり、ゆったりつくるので

       

      人参を塩をまぶして、しばし放置。

       

      甘味がでたところですべて合体!

       

      それだけで美味しい よだれ

       

      ジャジャーン!

       

      か・ん・せ・い♪

       

      こうじ納豆キラほし

       

       

      一日置いたので、

       

      昆布からの旨味も出ているハート

       

       

      うま~い!

       

      自画自賛

       

      納豆も 麹も あまり好きではない家のものも

       

      これは「おいしい」というハート

       

       

      きらきら納豆多めで作りましたきらきら

       

      納豆   6パック(45g×6)
      米麹   200g
      醤油   200ml
      水    100ml
      人参   150g
      刻み昆布 10g
      白ごま  20g


      1.醤油と水、麹をあわせて醤油麹をつくっておく

      2.千切りにした人参に塩をひとつまみまぶし混ぜ、汗をかくまで放置

      3.昆布は細く切っておく
      4.1と2と3、白ごま、納豆をいれよく混ぜる

       

      翌日から食べられます。

      私は常温で一日置きました。

       

      醤油麹があれば、すぐにでも作れるということです。

       

      ごはんに、揚げに、お野菜に

      何にトッピングして美味しいですよだれ
       


      2018.03.30 Friday

      まぜ、まぜ。。。

      0

        昆布、人参、白ごま。。。。

         

        人参を調味液を沸かして

         

        そこに投入するレシピが多いのです。

         

        が、

         

        人参に火を通さなくてもいいんじゃない?

         

        漬物を仕込むとき、火を通さないですよね。

         

         

         

        人参のせん切りに一つまみの塩をまぶして、

         

        しばし置くと、人参は甘くなります。

         

        今回はゆっくり、ゆったり作る作戦なので

         

        ここでも甘味を引き出す。

         

         

         

         

        そして、すべてを投入↓↓↓

         

         

         

        納豆たくさん♪

        出来上がりは、明日キラほし

        2018.03.29 Thursday

        チョキチョキ。。。

        0

          伯母が浜辺で引き揚げて干した昆布。

          30年ものかな。。。

           

           

          旨味が噴出してます(白い粉。。捨ててはダメよ人差し指

           

           

          切ってある昆布も売っているけど

          母はいつもこういう手間を惜しまなかった、と思いながら

           

          チョキチョキ。

           

          朝ドラみながらチョキチョキ。

           

          TVに夢中になりすぎると、指を切りそう(笑)

           

          切り終えた。。。

           

          太さがマチマチだけど

          これが『味』ってもんだ!

           

           

          昆布
          【性味】   鹹/寒

          【帰経】   肝,胃,腎
          【働き】  消痰軟堅 ,行水消腫


          2018.03.26 Monday

          これ、なーんだ?

          0

            な~んだ?

             

             

            答えは

             

             

             

             

             

             

            醤油麹。

             

             

             

             

             

            以前作った

            納豆麹

            どこも同じようなレシピですが

            どうしても納得がいかない。。。

             

            作っているときから納得できなーーーい!

             

             

             

            ということで、

             

            明後日あたりに仕込もうかな。

             

             

            え?

            何故今日ではなく明後日って??

             

             

            ふふふ。

            それは内緒にや

             


            2018.03.08 Thursday

            プレイベントで味噌つくり!

            0

              元町にあるstudio SUNDARIのオーナーとは陰ヨガ仲間。


              4月にstudio SUNDARI板宿スタジオがスタートします。

              『一軒家の小さなスペースなのでアットホームに、ヨガや食べること、作ることなどを通じて健康に楽しく過ごせる自分作りのお手伝い』の場所となるそうです。

               

              プレイベントとして私もお手伝い。味噌作りイベントを開催します!


              8名様限定でオープン記念の特別価格となっていますので、

              お申し込みはお早めに。

               

              ・日程 4月4日(水)14時?17時

              ・参加費 お一人 材料費2,000円 お持ち帰り米みそ2キロ
                 講座代 2000円

              ・場所 studio SUNDARI板宿スタジオ
                  神戸市長田区戸崎通3-8-8

               

              *大豆・麹の手配がありますので、

              一次締切を3月20日(火)、

              最終締め切りが3月26日(月)とさせていただきます。
              締め切り後のキャンセルは材料を発注していますので

              材料費全額頂戴いたします。

               

              ◇お持ち物
              ・エプロン
              ・三角巾(バンダナ)
              ・手ふきタオル
              ・肘上まであげられる服を着用
              ・2キロの味噌を持ち帰る袋

               

              ◇お申し込みはメールにて受付中です
              MAIL   info@yoga-sundari.com
              お申し込みの際は

              WS名(4月4日味噌つくり)、お名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。


              スマートフォンからメールを送られる場合はこちらからの返信が受信できるよう設定の確認をお願いいたします。


              2018.03.03 Saturday

              『手作りみそ 仕込み』WS

              0

                手前味噌をつくろう!

                『作りたい!』という方が多いため、3月も行います。

                 

                開催日時:

                3月23日金曜日 13時半〜15時半  京都市内

                3月29日木曜日 13時半〜15時半  京都市内


                *お申込みの方に開催場所はお伝えいたします

                 

                みそ作りWS

                 

                無農薬大豆を使用した味噌仕込み、お一人約4キロを仕込みます。

                米味噌は甘口タイプです。

                お持ち帰り重量はお味噌の上にのせる重り分を含め約5キロです。

                 

                味噌樽は黄色の丸い漬物樽5号(径25cm×20cm)で4kg仕込めます。
                漬物樽やホーローや木の樽でもご自宅にあるものをお持ち下さい。

                お持ちでない方はこちらでご用意いたします(別途 樽代500円を申し受けます)

                 

                お味噌は 「 麹  大豆  塩」 で作ります。

                 

                当日は

                麹や豆の種類が異なる5種類のお味噌を

                試食体験していただけます。


                講習代 2500円
                材料費 3500円

                 

                お申込みの際にみそ樽を

                持参する

                 または

                購入する(別途500円)
                 

                をご連絡ください。

                 

                麹を発注しますのでキャンセルした場合、

                キャンセル料が発生したいたします。


                2週間前から6日前まで   1500円

                5日前から当日             3000円


                ◎当日持ち物

                ・味噌樽を持ち帰れる袋
                ・筆記用具
                ・エプロン

                ・三角巾

                ・手ふきタオル

                 

                ◎お申込みは

                karadabase※gmail.com

                (※印を@に変えて送信ください)
                 ・お名前
                 ・日中連絡のつく電話番号
                 ・希望日
                 ・味噌樽の有無

                 

                 送信後、2日経っても返信がない場合は、
                 届いていない可能性がありますので、
                 再度送信をお願いいたします。

                2018.01.18 Thursday

                『手作りみそ 仕込み』WS

                0

                  手前味噌をつくろう!

                  開催日時:


                  1月26日金曜日 10時半〜12時半  京都市内

                  2月22日木曜日 13時半〜15時半  京都市内 満席

                  2月23日金曜日 13時半〜15時半  京都市内 満席


                  *お申込みの方に開催場所はお伝えいたします

                   

                  みそ作りWS

                   

                  無農薬大豆を使用した味噌仕込み、お一人約4キロを仕込みます。

                  米味噌は甘口タイプです。

                  お持ち帰り重量はお味噌の上にのせる重り分を含め約5キロです。

                   

                  味噌樽は黄色の丸い漬物樽5号(径25cm×20cm)で4kg仕込めます。
                  漬物樽やホーローや木の樽でもご自宅にあるものをお持ち下さい。

                  お持ちでない方はこちらでご用意いたします(別途 樽代500円を申し受けます)

                   

                  お味噌は 「 麹  大豆  塩」 で作ります。

                   

                  麹や豆の種類が変わると

                  「こんなに味が違う!」

                  も試食体験していただけます。


                  講習代 2500円
                  材料費 3500円

                   

                  お申込みの際にみそ樽を

                  持参する

                   または

                  購入する(別途500円)
                   

                  をご連絡ください。

                   

                  麹を発注しますのでキャンセルした場合、

                  キャンセル料が発生したいたします。


                  2週間前から5日前まで   1500円
                  4日前から当日             3000円


                  ◎当日持ち物

                  ・味噌樽を持ち帰れる袋
                  ・筆記用具
                  ・エプロン

                  ・三角巾

                  ・手ふきタオル

                   

                  ◎お申込みは

                  karadabase※gmail.com

                  (※印を@に変えて送信ください)
                   ・お名前
                   ・日中連絡のつく電話番号
                   ・希望日
                   ・味噌樽の有無

                   

                   送信後、2日経っても返信がない場合は、
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                   再度送信をお願いいたします。

                  2017.10.27 Friday

                  秋の手仕事

                  0

                    どど〜ん!とやってきました。

                    渋柿✨

                    ご近所さんからお分けいただきました😊

                     

                    まずは、柿を洗って。。。

                     

                    わ!嬉しい

                    ちっちゃな でんでん虫 がくっついてきてました。

                     

                     

                    干し柿をつくるには

                    吊す場所を取りすぎる。

                     

                    毎年、洗濯物と干し柿と場所の取り合いっこ。

                     

                    でも、今年はきらきら

                     

                    違う方法で「渋抜き」

                     

                     

                    それは。。。
                     ちょっと飼葉をハムハムしてるみたい。。。

                     

                    違う方法で「渋抜き」
                    塩水で「渋」を抜くというもの。
                     これは35%の塩水
                    1か月ほど抜けるそう。。。

                     

                    でも、ほんのちょっとだけ
                    干し柿にも。

                     

                    熱湯に5秒ほどつけてカビ防止。

                     

                    お天気が良いので干しましょう晴れ

                     

                    出来上がりが楽しみ♪

                    2017.10.08 Sunday

                    季節の手仕事

                    0

                      一年に二度、必ずつくるジャムの季節

                      一つは6~7月に杏ジャム。

                       その時の記事はこちら

                       

                      そしてこの季節の葡萄ジャム。

                      キャンベル

                       

                      葡萄は親戚がぶどう園をしていたこともあり

                      子供のころはいつもぶどう箱が置いてあるので

                      この季節は部屋中良い香りがしていました。

                       

                      登校途中には山ぶどうもなっていて、

                      叔母がつくるぶどうジュースが絶品きらきら

                      いまはもう飲むことができないのが残念がっかり

                       

                      寒い地方の葡萄は巨峰などの大粒の葡萄と違い

                      食べやすい小ぶりの粒で「黒ぶどう」とも呼んでいました。

                       

                      懐かしい「黒ぶどう」

                      「アーリースチューベン」「キャンベル」など。

                      今回はキャンベルを使ってジャムに。

                       

                      まずは種とりから。

                      やく1.5キロ分をせっせと。

                       

                      これを家の周辺に蒔きたい(笑)

                       

                      きび糖を投入。

                      葡萄の1/3量。
                       

                      アクを取りつつ、ゆっくり弱火で小一時間。

                       

                      出来ました嬉しい♪

                      (ただいま、脱気中)

                       

                      今回は葡萄が思いのほか甘かったので、

                      最後にレモンを1/3個分を絞って加えました。

                       

                      葡萄は「血」を作ってくれる食材なので

                      旬のこの時期、たくさん食べたいですね。

                       

                       

                       葡萄
                      【性味】   甘, 酸/平

                      【帰経】   脾,肺,腎
                      【働き】   補気養血安胎, 強壮筋骨,利尿消腫,解表透疹

                       


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