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2014.09.23 Tuesday

秋分の日、になってしまいました。

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    気が付くと、もう9月下旬!!
    ずいぶん更新をしていませんでした。

    「秋分の日」 昼・夜の長さが同じとなり
    これからはの時間がどんどん増えてきます。

    そう!どんどん陽が短くなり、夜が長くなってきます。

    体も「」である「血・津液」もしっかりと増やしていきたいところ。

    ところが、季節は 秋

    この一週間ほど前から乾燥の季節が到来びっくり

    お肌がカサカサ、のどがカラカラ、空咳がでる〜
    なんて方もおいでのようです。

    そんなわたくしも、夏の乾燥(汗の出過ぎ→フォロー)今年はしっかり乗り切った!
    と思っていました。
    そう!今年は完璧だわok と思っていたのに
    夏を乗り切るだけのもので、潤し蓄えるところまではいってなかったようですエル

    ではいまからひらめき

    毎日食べている「梨梨」を少し多めにとってみようかな。
    でもそれだけ食べると体も冷えるし
    コンポートにして、蜂蜜ちょこっと入れてみようかな。

    白きくらげも、頻繁に摂りいれてみようかな。

    と、あれもこれもと考えを巡らせているわけです。

    ちょっとね、「」も不足気味になっているので
    人参人参もしっかり食べるわよ〜
    レーズンぶどうをいれたサラダ、なんて ダブル血作り効果!

    レーズンぶどうが血を作ってくれるなんて意外!と思われる方もいるのでは?


    体の水分と血の関係は「津血同源」

    体の水分が減ると血も減っちゃうのよ。
    その逆もしかり。

    さて、まずは数日間
    しっかり潤い重視のメニュー構成にしていきましょ。
     

    2013.12.04 Wednesday

    体があたたまる食べ物

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      寒くて動きだしが悪い、なんてことを最近よく耳にします。

      この乾燥の時期に水分が体内から減ってしまうということは
      血液にも血漿という水分があり
      それは少なくなるというのは血液もドロドロ〜と
      血管の中を流れにくくしていると想像できそうですね。

      東洋医学でも寒さのため気血の流れが悪くなる、と

      現代医学と一致していることでもあります。

      消化活動も、筋肉が行っているのだから
      寒くなると動きが悪くなるのも当然。

      温めると動きがよくなるのだったら
      温める食材を用いて毎食とるのがいいですね。
      (もちろん、体を動かすことも大事)

      臓腑を温め動きをよくして、美肌効果もある
      水餃子です。

      れんこんは消化系を整え、風邪予防、美肌効果。
      エビは身体を温める作用があるのです。
      つなぎで使う山芋は美容・老化防止。
      餃子を茹でるときにお野菜も一緒に煮ていただくとお鍋風となります。
      ほうれん草だと血をつくり小松菜では潤いをつくります。
      タレの大根は消化を助けてくれますので、たくさんとっていただくとよいです。


      れんこんとエビの水餃子(20個分)


      材料
      れんこん 100g  消化系を整え、風邪予防、美肌効果
      エビ   100g  体を温めまる
      山芋    30g  美容、老化防止
      ねぎ    20g
      塩   小さじ1/3

      タレ
      ポン酢 適宜
      大根おろし 適宜

      1.れんこん、ねぎはみじん切り、山芋はすりおろす。
      2.エビは殻をむいて背ワタをとり、片栗粉(分量外)をまぶし、汚れを片栗粉につけて
      水洗いをして水気をふき取る。
      3.2の半量をみじん切り、残りの半量は大きめに切る。
      (食べたときに歯ごたえが残るように)
      4.ボウルに3のみじん切りしたエビをいれ、塩を加え粘りがでるまでよく混ぜる。
      残りのエビと1をいれよく混ぜる。

      5.4を20等分し、餃子の皮で包む
      6.沸騰した湯の中に5を入れ、再度沸騰したら中火にして5〜6分茹でる。
      7.ポン酢に大根おろしを加えタレをつくる


      ついでに 餃子の皮 も作るなら
      こちらで包んだ方が
      プリンぷりんと仕上がります。



       餃子の皮
      材料(20枚分)
      地粉 100g(薄力粉でも可)
      熱湯 60ml(薄力粉の場合55ml)
      塩 ひとつまみ

      1.ボウルに地粉と塩をいれ軽くまぜ、熱湯をそそぎ箸で混ぜる
      2.1を手でまとめて手の平を使い5分ほどよくこねる。
      (耳たぶほどの硬さに。硬い場合は少しお湯を加える)
      3.2をラップをかけて30分以上常温で寝かせる。
      4.まな板に打ち粉(薄力粉(分量外))をして棒状にまとめ、20等分する。
      5.4を綿棒で縦に伸ばし、90度回転させてもう一度縦に伸ばす。
      このとき、外側が薄く、真ん中が厚めの方が破れにくく包みやすい
      注:すぐ包まない場合はラップなどして乾燥を防ぐ。
      皮はくっつきやすいので打ち粉をしてお

      2013.04.24 Wednesday

      春野菜は食べなくちゃ。

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        今年はなかなか安定したお天気にならない春ですね。


        立春から始まり立夏までが暦上は春、とされていますが
        感じたいところは「気温」ではなく 陽 の長さ。

        そう、太陽の出ている時間、ということになります。


        どんなに寒くとも立春を過ぎると土の中からは植物が芽を出し始め
        気が付くと新芽があちらこちらに。


        植物は本当に春の訪れを機敏に察知しているな、と思うのです。


        人間も自然の一部。


        天人相応、天人合一などと東洋医学の世界では言われますが
        これは人間も自然の中の一部である、ということです。


        どんなに気温が低くとも、セーターやコートを着込んだとしても
        立春を迎えると体は春の準備にかかります。



        冬は翌年、成長させるためのエネルギーを貯めこみ、春はそのエネルギーを
        発散させて一気に成長を始めます。


        自然界も緑が一気に広がり、
        寒々としていた景観をそれはそれは見事に緑いっぱいにしてくれますね。


        ただ人間は成長のために貯めこんだエネルギーと、
        寒い冬を乗り越えるために貯めこんだエネルギーがあるので、
        後者の不要になったエネルギーは
        排出してしまわないと春や梅雨時期に調子が悪くなります。


        よく春に「デトックス」という言葉をみかけるのは、そういうことなのです。



        身体を動かすことはもちろんのこと、
        春のお野菜がその「デトックス」に大いに役にたってくれます。



        いまは一年中季節に関係なくお野菜が買えるようになって、
        この野菜の旬はいつだったけ?
        と思ってしまうようなものも少なくありませんが
        よ〜く見てみると、
        他の野菜より特売になったり、売り場面積が広がったりしています。


        そして春のお野菜はちょっと苦味があります。
        これは身体にため込んだ不要なものを排出してくれる作用があるのです。


        豌豆、菜の花、タラの芽、ふきのとう などなど。

        ささっ、いまのうちにしっかりと
        春野菜をたくさん食べて、次の季節を迎える準備をしましょう。


        2012.09.28 Friday

        乾燥の秋

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          最近、

            お肌がカサカサする、
            くちびるがガサガサ
            朝起きると、ガラガラ声になってる

          なんてことになっていませんか?

          「でも〜 乾燥の秋だからしかたないわ」

          なんて思っていませんか?


          「天人合一」
          たしかに、季節は秋。 
          乾燥の時期で、人間も自然の一部。
          同じように乾燥する。

          その通り。そのとおりなのですが

          乾燥の原因、五臓(肝心脾肺腎)のうち
          乾燥を嫌う「肺」が乾燥をしちゃっている証拠。

          肺を潤わすことを考えましょう。

          肺を直接、水に浸すこともできなければ
          水を飲んだからといって、肺が潤うわけでもない。

          では、どうしよう?

          この季節、梨が出回っていますね。
          そして柿も出始めています。

          この果物が肺を潤わせてくれるのです。

          太陽がでているときに、少しずついただくのがよいかと思います。


          また、乾燥の症状が出ておられる方は
           
           唐辛子
           にんにく
           たまねぎ

          などは控えめに。

          身体の水分を発散させる作用があるので、
          ほどほどにどうぞ。


          2012.09.16 Sunday

          まだまだ暑いですが。

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             夏のなごり、まだまだ日中は暑い日が続いていますね。

            この時期、どのように過ごされていますか?


            半袖だったり、足首、ふくらはぎが出ているスカートやパンツ
            お腹を出している人はまだいるかしら?

            ん?それは寝ているとき?(笑)

            どのシーンでも、まだまだ肌を露出していますよね。


            でも、真夏より電車やお店のなどの冷房が
            やたらと冷たく感じたりしていませんか?

            からだは体温を放出するために
            まだまだ毛穴全開中。

            ど〜んどん熱を放出中。放出ちぅ。

            そこに、
            これは幸い、とばかりに 冷気が全開ちぅの毛穴から体内に侵入。

            窓を開けて寝ている方はもうご存知のハズ。

            朝方4時頃になると
            ヒヤ〜っとした冷気が部屋に侵入してきます。

            その冷気、毛穴を通して内臓を冷やしちゃいますよ。


            内臓を冷やすと
            消化能力は落ちる
            →エネルギー作られない
            →疲れる
            →食欲落ちる

            の悪循環。


            大丈夫、大丈夫。

            と思っていても体がサインを出しているのに気付かないことも。

            土踏まずあたりをまんべんなく押してみて
            コリっと硬かったり、痛かったりしてませんか?

            もしそうなら不調があるのよ、本当は。
            と足の裏が教えてくれています。

            そう、ここは内臓の反射区があります。


            自分の身体をよく観察して
            現在の体調をみてみましょう。

            いまの過ごし方が次の季節への土台作りです。

            2012.05.05 Saturday

            アイスクリームが美味しい♪

            0

              今日は25度越え、晴天なり。

              急に暑くなったので、ついアイスクリームを食べたくなりませんか?

              これがまた美味しい♪

              そして氷入りジュースやお茶、コーヒーなど。
              これまた美味しい♪

              って、、


              ちょ、ちょっと待った!!


              まだね、冬の体から完全に目覚めていないのですよ。
              春のお野菜も順番に出てきている最中。
              ふきのとう、タラの芽や菜花、いまはえんどうまめが出始めました。

              いま、急に冷たいものを食べ、飲んでしまうと
              胃腸の動きがストップしてしまいます。

              そう!冷やすと動きが悪くなるから。

              ここがスローな動きになるとエネルギーを作り出すことができません。


              この時期、急に暑い日があっても
              冷たい飲食物を控えめにするのが
              次の季節を調子よく乗り越える準備にもなります。


              「いま」を上手に過ごすと、来る次の季節が調子よく過ごせます。


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