2014.06.01 Sunday

初夏の野草土鍋教室に行ってきました。

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    京都府北部・綾部市で閉校した小学校の校舎
    里山ねっと・あやべ 

    自然いっぱい、懐かしさいっぱい。

    春の野草は想像がつくけど、夏の野草って?
    と楽しみにして参加してきました。

    桑の実は昔よく食べていたけど
    葉っぱは食べていなかったし

    ギボウシは大きな葉っぱになったときに
    字を書いたり、ままごとの器になったりしていた。

    つゆ草はいつもその辺に生えていたし

    いのこづちは初めて見た!
    葉っぱの周りがほんのり赤いのよ〜

    やわらかい葉っぱとちょっと固めの葉っぱ仕分けて、


    手で乾煎り(びっくり


    手で混ぜて

    すべて、ひと「手」間かけて、
    おいしくな〜れ♪ おいしくな〜れ♪


    どれも滋味あふれるものばかり。

    この日のメニュー
     ・ふきごはん
     ・ふきの葉の梅煮
     ・桑の葉の磯部和え
     ・いのこづちのごまみそ和え
     ・筍と木の芽のパスタ
     ・ギボウシの白和え
     ・つゆ草の翡翠スープ
     ・桑の葉だんご
     ・桑の葉茶
     ・筍の炒めもの
     

    帰りに摘んで帰った野草たちは
    翌日も食卓にのぼりましたよ。

    秋はマコモ!

    春はよもぎ、秋はマコモ
    といわれるくら、血液浄化作用があるもので
    収穫すぐだと、生でお刺身にようにしても
    天ぷらも美味しいのです。

    それはそれは今から楽しみです。
    まだ、夏も終わっていないのにねにひ


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