2013.12.04 Wednesday

体があたたまる食べ物

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    寒くて動きだしが悪い、なんてことを最近よく耳にします。

    この乾燥の時期に水分が体内から減ってしまうということは
    血液にも血漿という水分があり
    それは少なくなるというのは血液もドロドロ〜と
    血管の中を流れにくくしていると想像できそうですね。

    東洋医学でも寒さのため気血の流れが悪くなる、と

    現代医学と一致していることでもあります。

    消化活動も、筋肉が行っているのだから
    寒くなると動きが悪くなるのも当然。

    温めると動きがよくなるのだったら
    温める食材を用いて毎食とるのがいいですね。
    (もちろん、体を動かすことも大事)

    臓腑を温め動きをよくして、美肌効果もある
    水餃子です。

    れんこんは消化系を整え、風邪予防、美肌効果。
    エビは身体を温める作用があるのです。
    つなぎで使う山芋は美容・老化防止。
    餃子を茹でるときにお野菜も一緒に煮ていただくとお鍋風となります。
    ほうれん草だと血をつくり小松菜では潤いをつくります。
    タレの大根は消化を助けてくれますので、たくさんとっていただくとよいです。


    れんこんとエビの水餃子(20個分)


    材料
    れんこん 100g  消化系を整え、風邪予防、美肌効果
    エビ   100g  体を温めまる
    山芋    30g  美容、老化防止
    ねぎ    20g
    塩   小さじ1/3

    タレ
    ポン酢 適宜
    大根おろし 適宜

    1.れんこん、ねぎはみじん切り、山芋はすりおろす。
    2.エビは殻をむいて背ワタをとり、片栗粉(分量外)をまぶし、汚れを片栗粉につけて
    水洗いをして水気をふき取る。
    3.2の半量をみじん切り、残りの半量は大きめに切る。
    (食べたときに歯ごたえが残るように)
    4.ボウルに3のみじん切りしたエビをいれ、塩を加え粘りがでるまでよく混ぜる。
    残りのエビと1をいれよく混ぜる。

    5.4を20等分し、餃子の皮で包む
    6.沸騰した湯の中に5を入れ、再度沸騰したら中火にして5〜6分茹でる。
    7.ポン酢に大根おろしを加えタレをつくる


    ついでに 餃子の皮 も作るなら
    こちらで包んだ方が
    プリンぷりんと仕上がります。



     餃子の皮
    材料(20枚分)
    地粉 100g(薄力粉でも可)
    熱湯 60ml(薄力粉の場合55ml)
    塩 ひとつまみ

    1.ボウルに地粉と塩をいれ軽くまぜ、熱湯をそそぎ箸で混ぜる
    2.1を手でまとめて手の平を使い5分ほどよくこねる。
    (耳たぶほどの硬さに。硬い場合は少しお湯を加える)
    3.2をラップをかけて30分以上常温で寝かせる。
    4.まな板に打ち粉(薄力粉(分量外))をして棒状にまとめ、20等分する。
    5.4を綿棒で縦に伸ばし、90度回転させてもう一度縦に伸ばす。
    このとき、外側が薄く、真ん中が厚めの方が破れにくく包みやすい
    注:すぐ包まない場合はラップなどして乾燥を防ぐ。
    皮はくっつきやすいので打ち粉をしてお

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