2013.10.20 Sunday

直傳靈氣セミナー交流会in京都

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    昨日、直傳靈氣セミナー終了者・師範格・師範交流会 が三年ぶりに開催され
    出席してきました。

    霊気交流会
                             左より 市江先生 帯津先生 山口代表

    京都と東京の二か所での開催ですので、
    今回の京都開催には広島や金沢、名古屋からなどの
    100名を超える出席者でした。

    午前中には師範、師範格より靈授を
    (たくさんさせていただきありがとうございます)
    午後からは 
    日本ホリスティック医学協会 会長 帯津良一先生の講演会。
    一度お話をお聞きしたかったのでとてもよい機会を与えていただきました。

    先生は「ときめき(喜び)」が大切だとおっしゃってました。

    それにより自然治癒力が高まる、と。

    帯津先生のときめきは

    1、食べ物

     好きなものを食べることがときめき
    2、原稿を書く
     書くことがお好きで総婦長さんから診察をして! と怒られるそう(笑)
    3、太極拳
     朝5時半から。
     (朝2時半に起きて3時半には病院へ出勤されているのですってびっくり
    4、女性
     これは年齢関係なく必要なことと思います
    5、最後の晩餐
     今日を最後と思って生きることによって死を恐怖と思って
     患者さんと寄り添えることができる

    ときめきをお持ちになりながら日々を過ごされている先生は
    とても優しい笑顔でお話をされる素敵な先生でした。

    先生のおっしゃった言葉通り、
    私はこれでときめきました
      サグパニール

    ザクパニール
    講演会終了後、友人と楽しく語らい美味しくいただいたのです↑

    市江雅芳先生は医師であり、医療現場で実際に霊気をされていることを
    お話くださいました。

    看護師、リハビリテーションにかかわる療法士の方々がすでに霊気を使えるので
    患者に触れているだけで、患者の筋緊張が取れるなど
    目に見えて効果があるとのことです。

    イギリス全土でガン医療が行われている142施設での
    代替補完医療がどのくらいの割合で行われているかの調査では
    霊気は補完医療として43%の病院で使われているという報告があるそうです。
    ちなみに
     1位 カウンセリング   87%
     2位 リフレクソロジー 62%
     3位 アロマセラピー   59%
     4位 レイキ        43%

    日本は第二次世界大戦後、GHQにより代替医療が認められらなくなりましたので
    日本でのこのような展開になるには、なかなか難しいことだと思います。

    ですが、家庭で日常的に、医療現場で常に使える状態になると
    医療費も随分と減ると思うのですが
    ?

    私も何人もの方に手術後の霊気を行ってきましたが、
    みなさんとても回復がはやいです。

    常に同じ症状で入院されている看護師さんが
    「え?どうして??」
    とおっしゃるくらいなので、本当に回復がはやいのだと思います。

    戦前のように一家に一人、霊気を施せるかたがいらっしゃると
    いいのにな、と改めて思う一日でありました。








     

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