2016.06.12 Sunday

紫蘇のえだ

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    楽しい手仕事の多い季節となりました。

    梅、らっきょう、杏、ぶどうとその季節が続きます。

    小梅は大きいサイズの梅よりも収穫時期が早いので、

    すでにこちらは酢やお酒、みそなどに漬けこんでいます。

    梅干し用に、無農薬の紫蘇を手配しておりましたら

    梅よりも先に紫蘇が届きえっ

    こちらは昨年の白梅酢で下処理。

    梅が届くのが楽しみです。

    この赤紫蘇の葉をとったあとの枝。

    みなさんどうされてますか?

    捨ててしまっていますか?

    私はこのように 干します。



    紫蘇の葉は家庭では梅干しや、紫蘇ジュースに。

    魚貝類の毒消しにも使われますが

    この枝も漢方薬に使われるほどのものです。

    捨てるところがないんなんてね。

    氣を巡らせるので、ちょっとゾクッとした風邪の初期症状のときに

    生姜と一緒にコトコト炊いてお茶としていただくのです。

    そうすることで風邪を引かずにセーフ!

    ということも。

    ぜひぜひ、捨てずに乾燥させてみませんか?



    紫蘇梗 しそこう (理気類
     性味    温 甘、辛
     帰経    脾、肺、胃
     働き    胸のつかえ、食滞、胃腸の疼痛、食欲不振などに
     

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