2016.01.10 Sunday

一日、何食?

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    暖冬といわれますが、冬には変わりありません。

    冬至が過ぎたところで、日の出は遅いし、日没は早いし

    夜の時間がまだまだ長いですね。

    ところで、みなさんは一日何食召し上がっていますか?


    いやいや、この季節もなにも 一日三食でしょ。

    と言われそうですが

    私は二食がちょうどいい感じです。

    もちろん個々の生活パターンや体質によりますが

    江戸時代は一日に二食だったと聞いたことがあります。

    現代の人より、家電があるわけでなく、

    交通手段も 歩く がメインだったときにですよ。

    いまよりかなり体を使っている時代に二食って。



      朝食はしっかり食べないと…

      朝は排泄の時間だから朝食抜きでも…



    さて、どちらが正しいのでしょう。

    でもそれもあなたのカラダしかわからないのではないでしょうか。


    私も日によっては三食摂った方が良い日もあるし、

    食べる時間帯にもよります。


    前日の夕食が多かったとき

    朝食をとると胃が重たく感じるときは

    朝食をとりません。

    逆に、夕食があまりにも早い時間帯だと

    翌日は朝食をしっかり食べます。

    生活のリズムによってですね。


    でも、冬の寒いこの時期

    中医学ではしっかりと体にエネルギーを蓄える時期となっています。


    それは美味しいものをたくさん食べる、という意味ではないのです。

    寒いと消化機能は落ちやすくなります。


     外気温が低いところで呼吸 
        

     内臓が冷やされる
        

     内臓の機能低下
        

     免疫機能の低下


    とつながっていきます。


    日中暖かいところにいても、

    寝るときの寝室は何度ですか?

    もし、口呼吸になっていると更に冷えやすくなっています。

    そんな内臓機能が落ちているときに、

    たくさんの食事をとって消化機能に負担をかけると

    ほらほら、消化のためのエネルギーが使われて

    若返りのための新陳代謝にエネルギーが使われなくなりますよ。

    エネルギーをため込む、というより消費している感じになりますね。


    忘年会酒、クリスマスクリスマス、年末年始正月・・・


    いつもより食べる機会が多いです。

    もう遅い?

    いやいや、いまからでもリカバリーしてみましょう。




    ・・・これって自分にいい聞かせてる?(笑)

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