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2019.09.26 Thursday

さわやかな秋晴れ=乾燥 その2

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    秋の乾燥には 『梨』

    というお話をしました。

     

    そのほかに秋は

    「白い食材」

    を摂るとよい、とされています。

     

    白い食材には体を潤す作用にあるものが多いのです。

     

    梨、れんこん、大根、山芋、白きくらげ、白ごま、はちみつ

    ゆり根、蓮の実 など
     

    お食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

     

     


    2019.09.24 Tuesday

    さわやかな秋晴れ=乾燥

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      爽やかな空気に包まれ秋晴れ

       

      なにか清々しい気持ちになります。

       

      「さわやか」という言葉の裏には

      「湿度が低い」つまり「乾燥」がおきています。

       

      少し気温が高いときには

      ご自身の肌は汗で潤っているようにみえますが、

      ひとたび、気温が下がり汗もかかなくなると

      お肌はカサカサになり

      クリームを塗らなくちゃ!

       

      ということがおきそうです。

       

      体の潤いが少なくなると

      空咳がでたり、声がかすれたり

       

      肺が乾燥したときに出てくる症状です。

       

      そんなときには

      体を潤す作用があるといわれている

      『梨』

       

      熱を冷ます作用もあるので

      体が冷えやす方は

      コンポートなど火を通したものを

      いただくとよいでしょう。

       

       


      2019.09.22 Sunday

      秋バテ

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        夏バテ、はよく聞きますが

        『秋バテ』ってお聞きになったことがありますか?

         

        近年増えてきているのです。

         

        夏バテは暑さで体力が消耗。

        食欲がなくなると、栄養も不足。

         

        汗を多くかくと体の水分だけではなく

        氣というエネルギーも一緒に漏れてしまいます。

         

        あららちゃん

        Wパンチ

         

        では、「秋バテ」は?

         

        クーラーによる血の巡りが悪くなったり

        冷たいものの食べすぎなど

        (流行のかき氷やビールもですよ!)

        気が付かないうちに体を冷やしていることが多いようです。

         

        ここ近年は猛暑といわれるほどの暑さで

        室内はクーラー、

        室外は猛暑炎

        その気温差は10度以上。

         

        この急激な気温変化に

        自律神経が乱れることにもその原因があると

        考えられています。

         

        あなたは大丈夫ですか?

         


        2019.01.20 Sunday

        今日は大寒

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          今日は大寒雪だるま です。


          立春までの養生法として

          防寒対策としては「三暖」を心がけます

           

          ・頭
          ・背
          ・脚


          この三つの部分を特に注意して温めます。

           

          寒気を受けると血管は収縮して流れが悪くなり
          筋肉も収縮し動きが悪くなります。

           

          ◎頭部に寒気を受ける

          頭痛、風邪、下痢や腹痛をおこしやすい

           

          ◎背中に寒気を受ける
          経絡を伝って内臓冷える

          病気の原因のもと

          ◎脚に寒気を受ける
          免疫系を弱らせ抵抗力が落ちる

           


          この三つ温めて

           

          すこやかに

           

          冬を乗り切りましょう!

           

           

           

          ー お ま け ー


          そして、大寒にすること。
          これは我が家に伝わることですが。

           

          大寒の日の朝一番のお水を取り置きして台所に保管。


          一年間台所、自宅を火事から守っていただきます。

          一昨年のブログがこちら

           

          今日も我が家流行事を終えたところ。
          また同じ場所に、同じ瓶が鎮座しました。

           


          2018.12.22 Saturday

          冬至ですね。

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            冬至は一年の始まりの日、と昔は考えられていたそうです。

             

            なんかわかるな〜。

             

            その感覚。

             

            冬至といえば

             

            一番陽が短い、、ですね。

             

            この日を夏至が過ぎてから、どんなに待ち遠しかったか!

             

            陽が長いほうが好き。

             

            暗い、静かな、重い雰囲気の陰

             

            よりも

             

            明るい、にぎやかな、軽やかな陽

             

            それが今日を境にどんどん時間が増えていきます。

             

            そう「一陽来復」

             

            「陰」が極まって、「陽」に転じる日。

             

            冬至の日をそのようにもいいます。


            2018.11.07 Wednesday

            暖かいけど立冬です。

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              本日は立冬ですね。

               

              日中は20度を越え、10月上旬の気温〜だなんて言っていますが
              暦の上では冬に突入です。

               

              どんどんと日照時間が少なくなり陰の時間帯が増えてきます。

               

              季節と同調させて生活するのが養生の一つ。

              早めの就寝、朝もゆっくりと起きる。

               

              そして

               

              陰の時間に陰液(血・津液)が作られるといわれています。

              乾燥で肌がカサカサされている方は、まずは早めの就寝を心がけてみてはいかがでしょうか。


              2016.06.12 Sunday

              紫蘇のえだ

              0
                楽しい手仕事の多い季節となりました。

                梅、らっきょう、杏、ぶどうとその季節が続きます。

                小梅は大きいサイズの梅よりも収穫時期が早いので、

                すでにこちらは酢やお酒、みそなどに漬けこんでいます。

                梅干し用に、無農薬の紫蘇を手配しておりましたら

                梅よりも先に紫蘇が届きえっ

                こちらは昨年の白梅酢で下処理。

                梅が届くのが楽しみです。

                この赤紫蘇の葉をとったあとの枝。

                みなさんどうされてますか?

                捨ててしまっていますか?

                私はこのように 干します。



                紫蘇の葉は家庭では梅干しや、紫蘇ジュースに。

                魚貝類の毒消しにも使われますが

                この枝も漢方薬に使われるほどのものです。

                捨てるところがないんなんてね。

                氣を巡らせるので、ちょっとゾクッとした風邪の初期症状のときに

                生姜と一緒にコトコト炊いてお茶としていただくのです。

                そうすることで風邪を引かずにセーフ!

                ということも。

                ぜひぜひ、捨てずに乾燥させてみませんか?



                紫蘇梗 しそこう (理気類
                 性味    温 甘、辛
                 帰経    脾、肺、胃
                 働き    胸のつかえ、食滞、胃腸の疼痛、食欲不振などに
                 

                2016.02.23 Tuesday

                どっちのタイプ?‐花粉症‐

                0
                  この時期、花粉症に悩まれている方が多いですね。



                  くしゃみ、鼻水、涙目、目がはれる、その他いろいろ。

                  花粉症デビューをされた方も周りに何人もいらっしゃいます。


                  ・・・でも。


                  花粉の量が少ない、と言われている年に症状がめっちゃひどかったり
                  花粉の量が多い、と言われている年に症状がいつもより軽かった。

                  ということも聞きます。

                   なぜ??

                  と思いませんか。


                  それは、この時期の花粉症、つまりこの春は
                  昨年の冬をどう過ごしたか、によります。

                  身体の状態はひとつ前の季節の過ごし方が出てくるのです。

                  1月、2月にいつも風邪を引く、というかた

                  年末年始、普段の食生活パターンが変わってたくさん食べたり、
                  飲んだりしていませんでしたか?
                  (忘年会から始まり、クリスマス、お正月・・・。)



                  出てくる症状は個人個人違うもの。

                  体質も、体型も、食習慣も、生活習慣もちがうのだから

                  違ってあたりまえ です。


                  花粉症は

                   体が冷えている

                   体が熱を持っている



                  と分けて考えることができるのです。


                  カンタンにその区別をしてみましょう。

                  鼻水が止まらない、くしゃみが止まらない、
                  お風呂にはいると症状が軽減する
                    →→→ 体の冷え

                  鼻がつまる、目が張れる、
                  お風呂に入っても症状が軽減しない
                    →→→ 体に熱をもっている


                  さて、どちらでしたか?


                  体がえている方は

                   ねぎ、生姜、ニラ、鮭、鶏肉、イワシ、アジ など
                   体を温める食べ物をとってみる
                   冷たい飲み物、食べ物を極力避ける、など


                  体にを持っている方は
                   
                   白菜、豆腐、菊花、トマト、セロリ、アサリなど
                   体をクールダウンするものをとってみる
                   甘い食べ物など砂糖を多くつかっているものや、
                   お酒、香辛料などを控えてみる など
                   

                  カラダにあった食事を摂れるといいですねうれしい

                    
                   

                  2016.01.22 Friday

                  マスクマン

                  0

                    かぶりものとはちがいます。
                    顔に装着マスク、にはかわりないですが。

                    ここ数日寒い日がつづき、
                    今朝も凍てつく空気で鼻の奥が痛くなりました。

                    久々の感覚。

                    幼少期はキッチン、バスルーム
                    と、いえば聞こえ良いですが

                    台所、お風呂場といった方がピッタリくるお家。

                    夜は水を落として(水道の元栓を閉める)就寝しないと朝は水道管が凍って水が出ないという寒さ。
                    その頃の部屋の温度は何度だったのでしょう?

                    息を吸うと鼻の奥が「痛い」ではなく
                    鼻の穴が、くっついちゃう(笑)

                    それが面白くて何度もしていると顔が冷えきって布団に潜り込みます。

                    布団に潜り込んでも朝まで潜っているわけではないので冷たい空気を何時間も吸っているわけです。

                    数日前のブログにも
                    内臓が冷やされると、どうなるか、を書きましたが
                      その記事は こちら


                    マスクマスクをする事によって冷たい空気も
                    鼻とマスクの間でワンクッション。

                    一度温められるので身体への負担が軽くなります。

                    もう一つ、粘膜が弱い人にも
                    冷たい空気は負担になります。

                    冷たい空気を吸って咳き込んだりしてませんか?
                    ちょっと乾燥した所て、電車の中で、諸々。

                    そんな方にも粘膜を保護するためにもよいものです。

                    個人の好みとしては
                    素材が不織布のものは
                    マスクの中で水気がたまるより
                    ずっとしっとりしているコットンの物を。

                    飛行機、新幹線など長距離異動のときもかかせません。

                    今年は出遅れましたが
                    マスクマン登場の本日です。


                    2016.01.20 Wednesday

                    冬の土用

                    0
                      『土用の丑の日』といえば

                      夏の暑い時期にたべる「うなぎ」 ですが、

                      『土用』はなにも夏だけではありません。



                      一年に4回あるんです。

                      春・夏・秋・冬 

                      それぞれの季節は

                      立春(2月4日)
                      立夏(5月5日)
                      立秋(8月7日)
                      立冬(11月7日)

                      を境目に変わっていきます。
                       ※カッコ内は2016年

                      この日の18日前からが「土用」の期間となります。
                       (一昨日の18日より土用に入りました)

                      この期間中の「丑の日」が

                      『土用の丑の日』



                      夏だけでなく、商売上手な街のスーパーでも

                      ほら、「土用の丑の日 うなぎ!」

                      を広告に載せています。






                      この「土用」の時期は季節の変わり目。

                      体調を崩しやすい時期になります。

                      そして今は冬。

                      暴飲暴食などせず

                      胃腸を整え、体を冷やさないように

                      過ごしましょう。





                       

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